日記

オタクのペチャクチャ喋り
特定の作家を好きになったことがない。
小学だったか中学だったかの頃に星新一のショートショートを読み漁ったが、アレが特定の作家を好きになるということの原体験かもしれない。
星新一の「ショートショートの広場」という、コンテストで応募されたSSを星新一が選考した本にも手を出していた。とにかくこの作者の名前がついてるSS作品にはハズレがないぞ!と。(ショートショートの広場1に収録されていた太田忠司さんの『帰郷』が今でも記憶に残るくらいには好きだ)

でもそれっきりなんだよな〜。三島由紀夫の「潮騒」とかウラジミール・ナボコフの「ロリータ」とか坂口安吾の「白痴」とか、ウオーッとなるくらい自分の癖(ヘキ)に影響を与えているけど、でも作品だしな。作家じゃないんだよな。
単純に小説を全然読んでないだけかもしれんな
もっと本を沢山読んでもっと小説を上手く書きてーぜ  うおおおお
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#雑記