日記

オタクのペチャクチャ喋り
北海道洋花が届いたぜ!
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キャー!!! 嬉しすぎる……

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・見てこの厚さ! 「本」じゃん……栞を挟むとさらに「本」だね……

あとがきと行きますか……
・初めての長編小説だった。2022年の春頃に構想を膨らませて、10月に月1で連載開始したけど、未完成のままチマチマ更新している状態が気持ち悪くて全部非公開にした。そっから断念することなく今こうして完成させられて嬉しいね。どうしても書きたかった。完成させてみたかったからね。
・連載(この語彙使うのなんかアレだな、ワシャ作家かい!って自分にツッコミたくなるな)当時マイピクで繋がってる方にネタの相談したりと色々とお世話になりました……感謝しかないですわ。
・本筋とは少し逸れた話をめちゃくちゃ掘り下げて冗長にしてしまう嫌いがあるから、できるだけ削って削ってをした。結果、通しで読むと感情に大きな波のあるシーンでもちょっとあっさりした読み応えになってしまった。この塩梅、難しいね〜
・でも読んでて二三回涙目になり鼻を啜るくらいちょっと感動したな。
・作中で洋平が初めて出会った花道の言動にゲラゲラ笑うシーンがあるが、アレは太宰治の「富嶽百景」の
人は、完全のたのもしさに接すると、まづ、だらしなくげらげら笑ふものらしい。全身のネヂが、他愛なくゆるんで、之はをかしな言ひかたであるが、帯紐といて笑ふといつたやうな感じである。をもとにして書いた。水戸洋平が心から笑えたものは花道であってほしいね〜というオタクの願望です。
・ココもっとこうなりゃ良かったな〜(技量が無いのでできない)とかはたくさんあるけど、でも良いと思えるような一文もたくさんあって、だからそれで良かった。自分の作品を愛せるって一番嬉しいことだからね。
・嬉しいことですよ。本当に。次は漫画でも長編を、100ページ超えるようなものを作りたい! あとソロアンソロジーもね!
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#洋花 #あとがき